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ボディーコーティング、最近はすっかりメジャー?になってきました。とても喜ばしい事と感じております。
お客様の中には、この人は業界の人?と思えるほど詳しい方もいらっしゃいます。お客様自身が正しい知識を身につけはじめているという事は、とても良いことですね。
何故なら、正しい知識を持っているお客様であれば、完全無機質ガラスコーティングのクイーンガードは、必ず目にとまる完成度の高いコーティング剤だからです。
さて問題なのがコーティング施工前の前処理、いわゆる『磨き』と言う我々プロショップが一番こだわる(こだわらなくてはいけない)部分ですね。

どんなに素晴らしいコーティング剤を使っていても、肝心の下地が整っていなければコーティング剤の性能を引き出す事はできません。
このあたりは女性のお化粧と同じですね。お化粧前の下地作りと車の磨きで大きく違うのは、熟練した技術が必要な部分です。
時間と手間をかけ、自分に対して妥協と甘えを許さず、磨きあがった塗装面を眺めておもわず一人ニンマリ、(決して変態ではありません)至福の時間です。
おもわず一人ニンマリしてしまうくらい、美しく鏡面に磨き上げられる技術があってこそはじめてコーティング剤の性能を100%引きだす事ができるわけです。

もうひとつ大切な物は、磨きの技術を支えてくれる道具達ですね。

数種類のポリッシャー、バフ、研磨剤を組み合わせる事により、さまざまな塗装の状態に対応できるわけで、この相棒たちのおかげで良い仕事をさせてもらっています。
最後に大切なものをもうひとつ、それは、入庫してくる車たちに、我が子を育てるがごとく愛情をかけて接してあげる事、ですね。
愛情をかけた分だけボディーの光沢値も上がる!?と信じて日々仕事に励んでいます。
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